昨日は知り合いが通っている美術大学へ行ってきました。美術大学へ行くのは初めてだったのでどんなところなのかワクワクしていたのですが、やっぱり普通の大学とは違う部分があって面白かったです。構内は一見すると普通の大学と変わりないようにも見えましたが、謎のオブジェが置いてあったり、壁の配色が少し変わっていたりとデザインに凝っている印象でした。中でもクラブ棟というサークルの部室が集まっている建物では学生さんの個性が出ていたと思います。屋外なのにソファや机やギターが置いてあったのも、ドアにペイントがされていたのも「美大っぽい」イメージにぴったりでした。最後にアトリエへ入らせてもらうと何人かの学生さんが絵を描いていて、作業場のような部屋のような不思議な空間でした。床が汚れても良いように壁紙や床材が貼られていないので、マットのような敷物の上で制作をする人が多いみたいです。画材の他には椅子やポットや本棚など色んなものがあって、しばらくここで生活できそうな雰囲気でした。本棚には美術系の資料の他にも漫画や雑誌があって、友達と貸し借りしているんだろうなあと思うと楽しそうで羨ましかったです。そんな風に色々な場所を見せてもらえて、とても楽しい時間を過ごせました。また機会があればぜひ遊びに行きたいと思います。
ミステリー小説の映画化
小説が原作の映画ってたくさんありますよね。ベストセラーになった小説が映画化したり、CGが進化して一昔前なら実写化不可能だったファンタジーが映画になったりと、話題になることも多いと思います。そんな中で私が特に映画化して良かったと思う作品のうちの多くは、ミステリー小説が原作の映画です。今まで観た映画の中で面白かったという印象が残っているのは不思議とミステリーものが多いんですよね。一体なぜなんでしょうか。
考えてみると、一つは単純に脚本の面白さかなあと思います。ミステリーって伏線と伏線回収をしっかりみせてくれるので、原作で使われているトリックのまま映画を作ってしまえば、自然と脚本の構成が成功してしまうのかもしれません。映画で「面白さ」を左右するのは脚本の力によるところも大きいと思うので、原作が面白い推理小説なら間違いないですよね。
それに加えて、映画の魅力は演じる役者さんにもあると思います。これはどんな小説が原作の映画でも同じですが、ミステリーの場合は容疑者と警察だったり、犯人の表の顔と裏の顔だったり……と、役柄によって光と影を表現したり、部分的に演じ分けている役者さんたちの演技を観られるのが楽しめるポイントです。
そんなことを考えていたらなんだか面白い映画を観たくなってしまったので、明日にでもDVDを借りてこようと思います。
小説を読んで、楽しい時間を過ごす!
私は先日、友人に紹介された小説があったのです。その小説がとても楽しかったものですから、私は毎日楽しく読んでいます。今までは、特にやりたいこともなく時間がたってしまったのですが、読みたい小説があったら、毎日が楽しくなったからよかったです。こんな楽しさが小説にあるとは、今までは思わなかったのです。私はこれからも楽しい小説があったら、どんどん積極的に読んでいきたいなと思うようになりました。
あなたは、何か楽しい小説を読んでいますか?小説も自分が何かきっかけがなかったら、読む気にはならないものかもしれません。けれども、それだったらもったいないでしょう。小説は読んだら、家に帰るのが楽しみになるような、おもしろいものがあるのです。もっと、小説には親しんでもらいたいです。
私は今までは、つまらないテレビを見て何となく時間がたってしまったのです。これからは小説でも読みながら、充実した時間を過ごせたらいいです。今までは、小説を読む楽しさもなかったから、何となく時間がたったけれども、これからは、お気に入りの小説でも読んで、夕方以降の時間も面白く過ごしたいね。あなたもこれから、小説を読んでみたらいかがでしょうか?
小説からワクワク・ドキドキ感を感じたい!
私は、今までには読んだこともないような小説が読みたいなと思って、探しています。けれども、なかなか自分が読んだこともないような、ドキドキワクワクの小説はないものですね。どこかにないのかなと思うのですが、読んだこともないような小説は読めないままになっています。
私は自分が好きな読んだこともない小説があったら、本当に心の底からワクワクドキドキしてしまうのです。この快感は、他のものでは得られないものです。私は小説が好きで、今も毎日読んでいます。生きていると、様々な楽しいものがあるでしょう。私はその中でも、小説の楽しさは1番大きなものではないのかなと思います。あなたは毎日生きている中で、何が1番ワクワクドキドキしますか?
小説から感じるワクワク感は、他のものではかえられないものがあるのです。私は今日もどこかに読んだこともないような楽しい小説があるのなら、自分でもぜひに読んでみたいなと思っています。小説から得られるワクワク感は、何回感じても、最高に楽しいものだな!と思ってしまうのです。これからも、今まで以上に、たくさんの小説を読んでワクワク感を感じてみたいです。このワクワク感があるので、小説好きはやめられないですね。
感じたこと
「山奥で独り星空を見ていたら聴いたこともない音楽が聴こえてきて、後日それが実在するクラシックだと知ったというエピソードを「生き方は星空が教えてくれる」という本で読んだことがあり、そこから芸術に対する考えが深まった私です。それに通じるような「潜在意識と芸術の関係性」についても書かれていて、そこも興味深く読めました。そして最後のくだりにニヤリしちゃいました~(笑)「誰かを救いたい」そう思う正義の中に潜むエゴってありますよね?これを踏まえて、私も「出来る範囲で」嫌な人に対応していくっていう前記事の結論で良しとします(笑)遠藤二郎の言葉を借りると「仕事は、誰かを救う。分かりやすいですよね。それをわたしは売る」ということなんです。(わたしの場合は有り難いことに、救われてることの方が多くて感謝ですが・・)アマゾンのレビューで評価が悪いのを見てビックリしました。ミステリー小説だと思って読めば、人によっては期待外れかもしれません。だけどこれは純文学でもないけれど、単なる娯楽小説とは違う、メッセージ性の強い作品だと思いました。ミスチルの「彩り」の匂いもする一冊です。是非気になる方は読んでみて欲しいです。私は好きな作品です!
科学・数学
仕事帰り道に寄ったブックオフにて、新書のコーナーを見るのは久しぶりだった私です(笑)「宇宙は何でできているのか」ん?哲学書・・?ではなくて、文部科学省が世界トップレベルの研究拠点として発足させたIPMUの初代機構長である物理学者さんが書いたという・・なんだかとっても専門感満載の素粒子物理学の入門書でした。科学・数学を重んじ過ぎる世の風潮に対して「哲学だって文学だって突き詰めていけばぜんぶ同じなのに」と、逆に科学に無関心を決め込んでいたんです・・。サブタイトルの「素粒子物理学で解く宇宙の謎」というのにピンときて、裏表紙の説明の「限りなく小さくて大きな物語」にグッときちゃいました。勘のいい貴方ならもうお分かりですか?巨大生物とバクテリアの関係性に通じるものを感じたんです(笑)一言でいうと、めちゃくちゃ面白くてめちゃくちゃ難しい本でした。特に興味深くてワクワクしたのが宇宙の73%、つまり宇宙の大部分は「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」と呼ばれる、宇宙という「箱」が膨張しても密度がちっとも薄まらない「お化けエネルギー」が占めているってこととか「本当の時空は4次元なんてものではなく、10次元まであるかもしれない」としてる超ひも理論とか宇宙が出来てすぐの頃には「物質」と同じだけ「反物質」っていうのがあって、宇宙が冷えるにつれて物質と反物質がぶつかってお互いに同じだけ消滅したはずなのに、私たち物質が今もこうして宇宙に存在するのは、反物質よりも物質の方が、僅か10億分の2だけ多かったからなんです。だからこの世の物質・・星や水や空気やアイスクリームや私たち人間などは、「おつり」みたいなものであるということなんですよ~。私たち物質は(10億倍の「仲間」を犠牲にして)反物質との生存競争に僅差で勝ったけれどその勝因が分からないということなんです。そしてその謎を解く鍵はニュートリノが握っていると考えられていて、ニュートリノは「物質の起源」だけでなく、宇宙の起源そのものについても大きな鍵を握る存在なのかもしれないってことかもしれません。暗黒エネルギー10次元、反物質・・なんて、まるでSFですよね。最初は比較的スラスラと面白く読めるんだけど、途中から急に難解になっていき3行を理解するのに数分かかったりとかする始末でした(笑)これじゃー読むのに1年以上ははかかりそうだし、早く続きも読みたいよぅってことで薄ぼんやりとしか理解できずに流したページも多々ありましたが、3分の2を堪能でき、その内容がなんともロマンティックで不思議で、予想通り、巨大生物とバクテリアの物語にも通じる、うっかりすると哲学書を読んでいるような気持ちになるんです。あとがきで著者が「こんなことを調べて一体何の役に立つんだ?」という文部科学省や財務省、一般人からの質問に対して「日本を豊かに(経済的な意味もあるけど、心、精神、文化の豊かさも含む)するためです」といつも答えいる、と述べているのが心から納得出来るような、そんな感動する一冊です。
朝にすること
今日はなぜか疲れてると感じる朝は必ず「エナジードリンク」をコンビニで買って飲んでます。これが意外と元気になっちゃうんですよ~。私のほかにも飲んでいる人をみると嬉しくなっちゃったりします。みんな元気が欲しいのね~と妄想しちゃってます・・。本当に辛い時は、時間を空けて2本目を飲みます。これで1日はやり遂げれるんですが・・目が冴えちゃって眠れなくなることもしばしばあり・・真夜中に読書をしてます。悪循環で、次の日は寝不足で身体がだるくてまた「エナジードリンク」に頼っている私です(笑)反省しつつも飲んでしまうんですよ~。そのかわりに休みの日はガッツリ寝て、一週間の疲れを吹き飛ばしています(笑)湯船に浸かって身体を温めるとすぐ寝れちゃったりするんですよね~。心地よく眠れると、朝から調子がいいんです。睡眠って本当に大切ですね~。そんな元気な朝だけど・・定番のように「エナジードリンク」を飲むんです(笑)これがなきゃ仕事に身が入らないと・・ちょっと依存しているのかもしれません。飲みすぎなければいいかなぁとは思ってますが・・「エナジードリンク」に頼らない健康的な生活が出来れば一番なんですよね~(笑)
身体を温めること
ある本で読んだんですが、身体は温めると免疫がアップしたり、活力がわいたりと・・温めることによって血行がよくなるんだそうです。逆に冷えると、身体が縮こまり・・身体に不調をきたすそうです。芯から温めるために、食事に、しょうがを入れたり、白湯を飲んだりしてます。これだけでもかなり違うんですよ~。湯船に入る時間が無い時は、ほかろんを肩に貼ったりしています(笑)私は冷えちゃうと肩まで凝り・・目が疲れ、頭痛がするほどなんです。身体を温めることでかなり緩和されています。冬に限らず・・夏でも寒さ対策はしてます。電車に乗ると冷房が強い時がありませんか?そんな時は、カーデガンを1つ持って冷やさないようにしています。ちょっとした努力で身体が元気になっていくと嬉しいし、心まで元気になっちゃうんですよ~(笑)疲れたら無理をしないことも守ってます。本では当たり前のことがぎっしり書いてあるんですが・・なかなか実行しなかった私。体調不良をきっかけに、この本の出来ることから始めています。最近は調子が良く・・充実した毎日を送ってます。趣味の読書に没頭するのもいいけど・・最近は健康の本ばかり読んで自分を見直しています(笑)
ガンにかかってしまったのかな?
最近は、美容と体調がよくないから、このままだったら私は病気にかかってしまうかもなと思うのです。でも、私は毎日忙しいから、体のことを気にかけながら、毎日の生活もできません。このように、自分の体のことが気になっていても、なかなか休めない人も多くいるのかもしれませんね。たぶん、私の体はどこかが何らかの病気にかかっています。自分でもおかしいなと思うけれども、特別に何もできないです。もしも医者にいったら、手術とかになったら、長い時間休んでいなくてはならないからね。
あなたも体がよくないなと思っても、何もできないままになってしまうこともあるのではないでしょうか?あるよね。私の友人もみんな体の調子がよくなくても、仕事があるから休めないのです。私もいつかは医者に行かなくてはならないけれども、今は医者に行く時間があるのならば、小説を読んで、気分転換したいですね。
友人の中には、40歳でガンになってしまった子もいたのですね。40歳でもガンとか大きな病気にはかかってしまうこともあるのですね。私もまだ40歳ですが、もしかしたらガンとかの病気にかかったのかもしれないな。そんなことを考えながら、今も小説を読んでいました。
小説でも読みたいけれども…
私は毎日、一生懸命になって働いています。けれども、貧乏なのです。この現実は、どのようにしたらいいのかな?自分でもこんなにも貧乏状態だから、困ったなとか思ってしまいます。あーーー、もう少し正直に言って、お金が欲しいのです。美容にはお金もかかりますし…困ったな。
何もしないのに貧乏ならば仕方がないのかなとか思うのです。けれども、1日中こんなにも働いているのに貧乏になったら、私はどうしたらいいのかな?そんな風に感じてしまうのです。
たぶん、今はみんな貧乏ですね。若い子は友人でも、お金が貯まらないから困ってしまうよ、と言っています。私も別にこれと言って何かのぜいたくをしていないのに、お金がないです。
昨日も私は小説でもたまには買いたいなと思いましたね。でも、お金がなかったから買えなかったのです。小説を買ったら、夕飯を食べられなくなってしまいますから、小説なんかをのんきに読んでいる場合ではなかったのです。
この先も仕方がないから働いていきますけれども、お金がたまらなかったら、本当に悲しい人生になってしまうなと考え始めています。私も自分が好きなように、たくさん小説でも読みたいですね。でも、そんな日はまだまだ来ないような感じになっています。