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小顔になるための習慣

私も年頃の女性として、美容雑誌やダイエット本には関心があります。本屋さんにも必ず「美容」のコーナーがありますよね。今、なにかと騒がれている「小顔」ですが、これは単純に太ったというより、不老物がたまって浮腫んだという問題のほうが大きいようです。
先日、お風呂に入った時に自分の顔をグリグリと触ってみたのですが、ほっぺたの横や顎の下のラインなど、押すと痛いところが何か所かあることに気付いたんですね。以前、整体の先生が言っていたのですが、マッサージをして痛いところ=凝り固まっているところ、なんだそうです。つまり私の顔は、老廃物がたまっていたり、筋肉が凝り固まったりしているということでしょう…。
毎日洗顔はしますが、指の腹で少し強めにグリグリと刺激する習慣をつけようと思います。プロのようにエステマッサージはできませんが、指の腹で刺激をするだけでも小顔効果があるのだと美容雑誌に書いてありました。最初は痛かったのですが、何日か続けていくうちに凝りがほぐれて痛みが和らいでくるようです。毎日続けるということが大切なのでしょうね。あとは、百円ショップでも小顔ローラーなどの道具が売っています。そういったものを使うのも良いかもしれません。

小さな感謝、忘れずに

素敵な気遣いができる女性に憧れています。たとえば、贈り物に小さなメッセージカードを添えたり、何かのお礼に飴を添えて渡したり。何事にも「感謝の気持ち」を添えられる人ってかっこいいなあと思います。
私も一応大人の女性ですので、小さなお礼をするときには(たとえば、借りていたものを返すとき)メッセージカードを添えるように心掛けています。これは、友人でお花の先生をやっている人から教えてもらった方法で、とても素敵だなと思ったので私も真似をさせてもらいました。
私も、友人にCDや本を貸した時、可愛いメッセージカードにありがとうと書いてもらったものを渡されたことがありますが、とても気持ちが良かったです。一言、手書きの文字で「ありがとう」があるだけで、心がホッコリと暖かくなるような気がしませんか?
私のこだわりは、季節によってカードの柄を変えることです。その季節に合った柄…たとえば、春なら桜、夏ならひまわりなど選んで送るのは楽しいものです。渡す側も、渡される側も楽しめるもの。そこに心の交流が生まれるのだと思います。これからも素敵な女性を目指して、小さな気遣いを忘れないように心掛けたいと思います。感謝の気持ちを大切にしなくてはいけませんね。

釣りの楽しみ方

私の叔父は釣りが趣味で、仕事仲間と一緒によく釣りに行くのだそうです。先日、久しぶりに叔父さんと会ってお酒を飲むことがありまして、そんな話をしました。彼が釣り好きだということは昔から知っていたのですが、今も変わらず休みの日は竿を片手に海へ出かけて行くんだそうです。いい歳になるのに、元気だなあと感心します。
私も小さい頃、彼と一緒に釣堀へ連れていってもらったことがあるのです。海ではなく釣堀だったのですが、私にとっては初めての経験で、とても興奮しました。餌をつけたらすぐに魚が釣れるのかと思ったら、そんなことはないんですね。何時間もじーっと待って、やっと魚が釣れるのだと叔父さんが教えてくれました。しかし、その待ち時間を楽しめるのも大人というものなんだよ、と。彼は言っていました。小さい頃はよく分からない感覚だったけど、大人になった今考えてみると、待つことが楽しみだというのも分かるかもしれません。
彼はよく本屋さんで売っている釣り雑誌を読んだり、DVDを見たりして勉強しているのだそうです。そうか、なんとなくできるものではなく、ちゃんと勉強してワザを磨いていくものなんだなあと思いました。今度また、久々に私もやってみようかな。

可愛いプレゼント

友達が出産したので、お祝いを持って遊びに行きました。学生時代の仲間数人でお金を出し合って贈り物を決めたのですが、絵本が良いかおもちゃが良いか洋服が良いか、散々揉めた末に、ベビーシューズというチョイスになりました。お人形さんが履くような、真っ白な可愛いベビーシューズです。生まれたばかりの時に赤ちゃんの写真を送って見せてもらったのですが、雪のように白い肌をしたとても可愛らしい女の子でした。将来はきっと美人さんになるに違いありません。
洋服や靴はサイズが変わるから長く使えないという声もあったのですが、デパートのベビーグッズでこの白い靴を見て、みんなの意見は一致。絶対にあの子に履かせたいという勝手な大人たちの要望もあり(笑)この選択となりました。
プレゼントしたところ、ママになった友達は大感激!「こんな可愛い靴、自分たちでは買おうと思わないから嬉しい」と言ってくれました。何かお祝いごとの時に履かせてあげたいとのことでした。喜んでもらえて私たちも一安心。赤ちゃんへのプレゼント選びって、大人へのプレゼント選びと違い難しいですよね。それに、可愛いから特にお祝いじゃなくても何かプレゼントしたくなってしまう魅力があります。おそるべし、赤ちゃん。

オススメカフェ

お気に入りのカフェは何軒かありますが、私が最近よく行くカフェはコーヒーがとても美味しいお店です。コーヒーの味もあることながら、フレーバーやトッピングを自分で自由に追加できるところが気にいっています。生クリームやアーモンドチップを追加できるので、甘いのが好きな人は甘めに作ることができるんです。
また、ここのお店はラテアートもやってくれるので、若い女性がよく利用するそうです。雑誌のカフェ特集でも取り上げられたことがあるので、土日はそれなりに混雑しているんですよ。ラテアートが得意なのは、ここの店長の娘さんで、美大を卒業しているので絵も上手だし手先も器用。可愛らしい女の子なので、まさに看板娘といったかんじです。
オススメがたくさんある人気のカフェ。朝は6時からやっているのも魅力の1つです。出勤前の会社員の人たちが、朝食を食べるために利用することが多いそうです。コーヒーと焼きたての石窯パン、ミニサラダを食べてから出勤だなんて、気分よく会社に行けそうではありませんか。私もぜひ今度、朝食メニューを食べてみたいと思っています。
他のお店も開拓しようと思っているのですが、最近はここばかりに行ってしまいます。お気に入りのカフェは心のよりどころですね。

美肌を作ろう

手は大事にしないとなあと最近よく思います。乾燥を気にせずにいると、ささくれができたりあかぎれになってしまったりします。忘れずにクリームを塗る習慣をつけたいなあ。私の職場には肌がとても綺麗な同僚がいて、美肌の秘訣は何かと彼女に聞いてみました。きっと毎晩欠かさずに保湿をして、体を綺麗に保っているのだろうなあと思っていたのですが、意外にも彼女が力を入れているのは保湿よりも食事だったのです!特に、フルーツは毎日食べるようにしていると聞いたので、感心しました。ビタミンは体の中に蓄積しておくことができないため、できるだけ毎日、果物を食べるのが良いのですって。
それから私もフルーツ生活を心がけようと思い、スーパーでリンゴやグレープフルーツを買ってきたのですが、これを毎日食べるのってけっこう難しい…!なぜかと言うと、剥くのが大変だからです。そこで、同僚が勧めてくれたのはイチゴやみかんなど、剥く手間のないものです。パっと食べられる果物ならば、毎日食べる習慣も苦にならないはず。これなら私の美肌活動も継続できます…!
それ以降、本屋さんでも美肌に関する書籍を見てみたりしました。綺麗な体作りは、一朝一夕では叶いません。コツコツやるのが大切ですね。

お茶文化

本屋さんでお茶の本というものを見つけました。日本にはたくさんの種類のお茶がありますが、各地の有名なものを紹介した本です。お茶の紹介だけではなく、生産工程や名前の由来、どんな人が作っているのかなども細かく書かれていて、大変興味深い内容でした。
日本人が最もよく飲んでいるのは緑茶です。少し苦味のあるもの、甘味が強いものなど一口に緑茶と言っても様々な種類がありますね。私は少し苦めが好きかな。茶畑がたくさんある静岡県では、茶葉を使ったロールケーキやクッキーなどのお菓子も有名です。
あと、私が好んで飲むのはほうじ茶です。ノンカフェインなので寝る前に飲んでも大丈夫です。意外と美味しい飲み方があって、牛乳で煮出してラテにするのにハマっています。お砂糖もたっぷりと入れて、甘めに作るといいんですよ。疲れている時によく作って飲んでいます。
他にも、九州や沖縄で作っているお茶も紹介されていて、飲んでみたいなあと思いました。茶葉ではなく、木の小枝を煮出してつくるものもあるのだそうで、原料は様々なんだなあと驚きました。また、最近は海外からも色々な種類が輸入されていますよね。日本にはないスパイシーな香りのものもあります。ぜひ、試しに飲んでみたいです。

モテる秘訣?

職場の同僚に、「たまにメガネ男子」がいます。普段は裸眼なのですが、本を読んだり書類仕事をしたりするときだけメガネをかけているため、みんなからそう呼ばれています。幼い顔立ちなのですが、メガネをかけると急に男前な見た目になるため、職場の女性陣からはけっこうモテるんですよ。たしかに、本を読んでいるときの彼の姿を見たことがありますが、けっこうカッコイイのです…!きっとこれは普段とのギャップがあるから良いのでしょうねえ。
女の子でもギャップがある子はモテますよね。学生時代の同級生にハーフの女の子がいたのですが、部活は茶道部に入っていました。海外風の容姿の彼女が着物を着ている姿はとても綺麗だったので、男女問わず彼女に魅せられてしまいました。和と洋のギャップですね。
どうして人はギャップがあるものに惹かれるのでしょうか?思えば私も、そういう男の子に惹かれたことが何度かあるなあと思い出しました。容姿が怖い感じなのに、実はお年寄りと子どもには優しい、とか。学校でいちばんの不良なのに頭は良い、とか。考えてみると、少女漫画に出てくる男性キャラクターもそういう人が多くありませんか…?ギャップってモテる秘訣なのかもしれないですね。

美味しいおかゆレシピ

デパートの古書市で、ちょっと面白い本を見つけましたよ。それは、おかゆのレシピ集です。おかゆのレシピ集なんて誰が買うの?と思いながら、私が買ってしまいました(笑)
中身を開いてよく読んでみると、毎日食べても飽きないおかゆのレシピがずら~りと掲載されています。シンプルな梅粥から、しっかりと食べたい時の棒棒鶏風お粥、〆の漬物粥なんかも。簡単に作ることができる一品から、ちょっとひと手間と工夫が必要なものまで多種多様。こんなに奥深い料理だったのか~と感動してしまいました。
おかゆの思い出と言えば、小学生の頃、風邪をひいたときには母が作ってくれました。梅干しが入っているのは大人の味で少し抵抗があったので、マイルドな味わいのたまご粥が私のイチオシでした!特別なご馳走ではありませんが、自分が具合が悪い時に母が作ってくれたという印象でしょうか、自分にとっては特別な思い入れがある料理です。
私もレシピブックを手に入れたので、仕事で夜遅く帰ってきた日や食欲のないときなどに作ってみようと思います。ヘルシーだし、ダイエットにも効果的かもしれませんね。味付けや具材などを変えるだけで自在にアレンジもできますし、作り甲斐がありそうです。

手に労わりを

今朝、気づいたら右手の親指にささくれができていました。私は本をよく読むので、指先が乾燥することが多いようです。特に乾燥する季節は指が何本も犠牲になります(苦笑)いつも鞄の中にはハンドクリームを常備しています。最近のハンドクリームは優れていて、皮膚だけでなく爪までツルツルにケアしてくれるようです。このクリームを使ってからというもの、たしかに爪の色が綺麗になったような気がします。
高校生くらいの時は自分の手のケアなんて適当に考えていたのですが、やはり最近になってから自分の手は大切にしないといけないなあと実感しています。読書をするから、というばかりではなく、料理をするときも、お風呂で体を洗うときも、買い物をするときも必ず使うのが手です。動かなくなってしまったり、傷ついてしまって一番困る体の部位なんじゃないかなー?と思いました。
お金を奮発してエステに行くのも良いかもしれません。自分にご褒美みたいな感覚でね。でも、私が日々できることは、せめて丁寧にクリームを塗って、お風呂の中で「おつかれさま」と唱えながら指先までマッサージすることですかね。それだけで十分、自分を労わっている気分になりますし、少しだけ手が綺麗になったような気がするんです。