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買い物とプレゼント

今日は時間があったので、ちょっとした買い物をしてきました。まず行ったのは本屋さん。雑誌を少し立ち読みして、気になっていた新刊を一冊買いました。最近ずっと読みたいと思っていた作品だったので、購入出来て大満足です。次に、ファッションビルの中の化粧品売り場へ行きました。もうすぐ友人の誕生日なので、プレゼントを買いに行ったのです。お洒落やメイクに気を使っている友人なので、彼女が好きなブランドの化粧品をプレゼントしようと思い付きました。化粧品売り場の綺麗なお姉さんに相談しつつ、グロスのセットと鏡を購入。ラッピングも可愛くしてくれたので、きっと友人も喜んでくれるんじゃないかなと思います。それから雑貨屋さんに寄って、自分用の腕時計を買いました。デザインが気に入ったので衝動買いしてしまったのですが、値段も安かったし使い易そうなのでなかなか良い買い物が出来ました。さてこれからプレゼントに添えるカードを書いて、買ってきた新刊を読む予定です。買い物ってしている時も楽しいけど、帰ってきてからも楽しいですよね。特にプレゼントは相手に渡す楽しみもあってワクワクします。友人にプレゼントを渡すのはまだ先なので、それまでしばらく楽しみにしていようと思います。

図書館の裏側

私の知り合いに図書館で働いている女性がいます。最近、そんな彼女と久しぶりに食事をしました。彼女が図書館で働き始めたのは最近のことで、話題にでるのはやはり仕事のことが多かったです。彼女は書庫で働いているので立ち仕事で力仕事もあり、なかなか大変な仕事のようでした。利用者からすると図書館での仕事と言えばつい司書を思い浮かべてしまいますが、裏側にはこんな仕事をしている人もいるんですね。他にも私が知らない仕事がたくさんあるんだろうなと思います。
彼女と話していた中で印象的だったのは、仕事をしていると普段は見られない本や貴重な本を扱えると楽しそうに話していたことでした。きっと本が好きな人にとっては大変でも幸せな仕事ですよね。彼女も本や図書館が好きで今の仕事を始めたそうなので、図書館で働けると思うだけでモチベーションが上がると言っていました。一緒に働いている同僚にも本好きは多く、作家や作品の好みの話題で盛り上がることも多いそうです。そんな話を聞いていると図書館での仕事に魅力を感じ、図書館を支えている人の温かさが伝わってきました。今度図書館へ行ったら、今まで以上に図書館を身近に感じられるような気がします。

初めての美大訪問

昨日は知り合いが通っている美術大学へ行ってきました。美術大学へ行くのは初めてだったのでどんなところなのかワクワクしていたのですが、やっぱり普通の大学とは違う部分があって面白かったです。構内は一見すると普通の大学と変わりないようにも見えましたが、謎のオブジェが置いてあったり、壁の配色が少し変わっていたりとデザインに凝っている印象でした。中でもクラブ棟というサークルの部室が集まっている建物では学生さんの個性が出ていたと思います。屋外なのにソファや机やギターが置いてあったのも、ドアにペイントがされていたのも「美大っぽい」イメージにぴったりでした。最後にアトリエへ入らせてもらうと何人かの学生さんが絵を描いていて、作業場のような部屋のような不思議な空間でした。床が汚れても良いように壁紙や床材が貼られていないので、マットのような敷物の上で制作をする人が多いみたいです。画材の他には椅子やポットや本棚など色んなものがあって、しばらくここで生活できそうな雰囲気でした。本棚には美術系の資料の他にも漫画や雑誌があって、友達と貸し借りしているんだろうなあと思うと楽しそうで羨ましかったです。そんな風に色々な場所を見せてもらえて、とても楽しい時間を過ごせました。また機会があればぜひ遊びに行きたいと思います。

ミステリー小説の映画化

小説が原作の映画ってたくさんありますよね。ベストセラーになった小説が映画化したり、CGが進化して一昔前なら実写化不可能だったファンタジーが映画になったりと、話題になることも多いと思います。そんな中で私が特に映画化して良かったと思う作品のうちの多くは、ミステリー小説が原作の映画です。今まで観た映画の中で面白かったという印象が残っているのは不思議とミステリーものが多いんですよね。一体なぜなんでしょうか。
考えてみると、一つは単純に脚本の面白さかなあと思います。ミステリーって伏線と伏線回収をしっかりみせてくれるので、原作で使われているトリックのまま映画を作ってしまえば、自然と脚本の構成が成功してしまうのかもしれません。映画で「面白さ」を左右するのは脚本の力によるところも大きいと思うので、原作が面白い推理小説なら間違いないですよね。
それに加えて、映画の魅力は演じる役者さんにもあると思います。これはどんな小説が原作の映画でも同じですが、ミステリーの場合は容疑者と警察だったり、犯人の表の顔と裏の顔だったり……と、役柄によって光と影を表現したり、部分的に演じ分けている役者さんたちの演技を観られるのが楽しめるポイントです。
そんなことを考えていたらなんだか面白い映画を観たくなってしまったので、明日にでもDVDを借りてこようと思います。

小説を読んで、楽しい時間を過ごす!

私は先日、友人に紹介された小説があったのです。その小説がとても楽しかったものですから、私は毎日楽しく読んでいます。今までは、特にやりたいこともなく時間がたってしまったのですが、読みたい小説があったら、毎日が楽しくなったからよかったです。こんな楽しさが小説にあるとは、今までは思わなかったのです。私はこれからも楽しい小説があったら、どんどん積極的に読んでいきたいなと思うようになりました。
あなたは、何か楽しい小説を読んでいますか?小説も自分が何かきっかけがなかったら、読む気にはならないものかもしれません。けれども、それだったらもったいないでしょう。小説は読んだら、家に帰るのが楽しみになるような、おもしろいものがあるのです。もっと、小説には親しんでもらいたいです。
私は今までは、つまらないテレビを見て何となく時間がたってしまったのです。これからは小説でも読みながら、充実した時間を過ごせたらいいです。今までは、小説を読む楽しさもなかったから、何となく時間がたったけれども、これからは、お気に入りの小説でも読んで、夕方以降の時間も面白く過ごしたいね。あなたもこれから、小説を読んでみたらいかがでしょうか?

小説からワクワク・ドキドキ感を感じたい!

私は、今までには読んだこともないような小説が読みたいなと思って、探しています。けれども、なかなか自分が読んだこともないような、ドキドキワクワクの小説はないものですね。どこかにないのかなと思うのですが、読んだこともないような小説は読めないままになっています。
私は自分が好きな読んだこともない小説があったら、本当に心の底からワクワクドキドキしてしまうのです。この快感は、他のものでは得られないものです。私は小説が好きで、今も毎日読んでいます。生きていると、様々な楽しいものがあるでしょう。私はその中でも、小説の楽しさは1番大きなものではないのかなと思います。あなたは毎日生きている中で、何が1番ワクワクドキドキしますか?
小説から感じるワクワク感は、他のものではかえられないものがあるのです。私は今日もどこかに読んだこともないような楽しい小説があるのなら、自分でもぜひに読んでみたいなと思っています。小説から得られるワクワク感は、何回感じても、最高に楽しいものだな!と思ってしまうのです。これからも、今まで以上に、たくさんの小説を読んでワクワク感を感じてみたいです。このワクワク感があるので、小説好きはやめられないですね。

感じたこと

「山奥で独り星空を見ていたら聴いたこともない音楽が聴こえてきて、後日それが実在するクラシックだと知ったというエピソードを「生き方は星空が教えてくれる」という本で読んだことがあり、そこから芸術に対する考えが深まった私です。それに通じるような「潜在意識と芸術の関係性」についても書かれていて、そこも興味深く読めました。そして最後のくだりにニヤリしちゃいました~(笑)「誰かを救いたい」そう思う正義の中に潜むエゴってありますよね?これを踏まえて、私も「出来る範囲で」嫌な人に対応していくっていう前記事の結論で良しとします(笑)遠藤二郎の言葉を借りると「仕事は、誰かを救う。分かりやすいですよね。それをわたしは売る」ということなんです。(わたしの場合は有り難いことに、救われてることの方が多くて感謝ですが・・)アマゾンのレビューで評価が悪いのを見てビックリしました。ミステリー小説だと思って読めば、人によっては期待外れかもしれません。だけどこれは純文学でもないけれど、単なる娯楽小説とは違う、メッセージ性の強い作品だと思いました。ミスチルの「彩り」の匂いもする一冊です。是非気になる方は読んでみて欲しいです。私は好きな作品です!

科学・数学

仕事帰り道に寄ったブックオフにて、新書のコーナーを見るのは久しぶりだった私です(笑)「宇宙は何でできているのか」ん?哲学書・・?ではなくて、文部科学省が世界トップレベルの研究拠点として発足させたIPMUの初代機構長である物理学者さんが書いたという・・なんだかとっても専門感満載の素粒子物理学の入門書でした。科学・数学を重んじ過ぎる世の風潮に対して「哲学だって文学だって突き詰めていけばぜんぶ同じなのに」と、逆に科学に無関心を決め込んでいたんです・・。サブタイトルの「素粒子物理学で解く宇宙の謎」というのにピンときて、裏表紙の説明の「限りなく小さくて大きな物語」にグッときちゃいました。勘のいい貴方ならもうお分かりですか?巨大生物とバクテリアの関係性に通じるものを感じたんです(笑)一言でいうと、めちゃくちゃ面白くてめちゃくちゃ難しい本でした。特に興味深くてワクワクしたのが宇宙の73%、つまり宇宙の大部分は「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」と呼ばれる、宇宙という「箱」が膨張しても密度がちっとも薄まらない「お化けエネルギー」が占めているってこととか「本当の時空は4次元なんてものではなく、10次元まであるかもしれない」としてる超ひも理論とか宇宙が出来てすぐの頃には「物質」と同じだけ「反物質」っていうのがあって、宇宙が冷えるにつれて物質と反物質がぶつかってお互いに同じだけ消滅したはずなのに、私たち物質が今もこうして宇宙に存在するのは、反物質よりも物質の方が、僅か10億分の2だけ多かったからなんです。だからこの世の物質・・星や水や空気やアイスクリームや私たち人間などは、「おつり」みたいなものであるということなんですよ~。私たち物質は(10億倍の「仲間」を犠牲にして)反物質との生存競争に僅差で勝ったけれどその勝因が分からないということなんです。そしてその謎を解く鍵はニュートリノが握っていると考えられていて、ニュートリノは「物質の起源」だけでなく、宇宙の起源そのものについても大きな鍵を握る存在なのかもしれないってことかもしれません。暗黒エネルギー10次元、反物質・・なんて、まるでSFですよね。最初は比較的スラスラと面白く読めるんだけど、途中から急に難解になっていき3行を理解するのに数分かかったりとかする始末でした(笑)これじゃー読むのに1年以上ははかかりそうだし、早く続きも読みたいよぅってことで薄ぼんやりとしか理解できずに流したページも多々ありましたが、3分の2を堪能でき、その内容がなんともロマンティックで不思議で、予想通り、巨大生物とバクテリアの物語にも通じる、うっかりすると哲学書を読んでいるような気持ちになるんです。あとがきで著者が「こんなことを調べて一体何の役に立つんだ?」という文部科学省や財務省、一般人からの質問に対して「日本を豊かに(経済的な意味もあるけど、心、精神、文化の豊かさも含む)するためです」といつも答えいる、と述べているのが心から納得出来るような、そんな感動する一冊です。

朝にすること

今日はなぜか疲れてると感じる朝は必ず「エナジードリンク」をコンビニで買って飲んでます。これが意外と元気になっちゃうんですよ~。私のほかにも飲んでいる人をみると嬉しくなっちゃったりします。みんな元気が欲しいのね~と妄想しちゃってます・・。本当に辛い時は、時間を空けて2本目を飲みます。これで1日はやり遂げれるんですが・・目が冴えちゃって眠れなくなることもしばしばあり・・真夜中に読書をしてます。悪循環で、次の日は寝不足で身体がだるくてまた「エナジードリンク」に頼っている私です(笑)反省しつつも飲んでしまうんですよ~。そのかわりに休みの日はガッツリ寝て、一週間の疲れを吹き飛ばしています(笑)湯船に浸かって身体を温めるとすぐ寝れちゃったりするんですよね~。心地よく眠れると、朝から調子がいいんです。睡眠って本当に大切ですね~。そんな元気な朝だけど・・定番のように「エナジードリンク」を飲むんです(笑)これがなきゃ仕事に身が入らないと・・ちょっと依存しているのかもしれません。飲みすぎなければいいかなぁとは思ってますが・・「エナジードリンク」に頼らない健康的な生活が出来れば一番なんですよね~(笑)

身体を温めること

ある本で読んだんですが、身体は温めると免疫がアップしたり、活力がわいたりと・・温めることによって血行がよくなるんだそうです。逆に冷えると、身体が縮こまり・・身体に不調をきたすそうです。芯から温めるために、食事に、しょうがを入れたり、白湯を飲んだりしてます。これだけでもかなり違うんですよ~。湯船に入る時間が無い時は、ほかろんを肩に貼ったりしています(笑)私は冷えちゃうと肩まで凝り・・目が疲れ、頭痛がするほどなんです。身体を温めることでかなり緩和されています。冬に限らず・・夏でも寒さ対策はしてます。電車に乗ると冷房が強い時がありませんか?そんな時は、カーデガンを1つ持って冷やさないようにしています。ちょっとした努力で身体が元気になっていくと嬉しいし、心まで元気になっちゃうんですよ~(笑)疲れたら無理をしないことも守ってます。本では当たり前のことがぎっしり書いてあるんですが・・なかなか実行しなかった私。体調不良をきっかけに、この本の出来ることから始めています。最近は調子が良く・・充実した毎日を送ってます。趣味の読書に没頭するのもいいけど・・最近は健康の本ばかり読んで自分を見直しています(笑)