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見習うべき前進しようとする心がけ

自分の作った物が世に出たり、自分の名前が出るって、時には嬉しい事ですよね。友達の中には自分でアクセサリーを作ってバザーやフリマで売ったり、お店においてもらって売ってる子がいたり、小説を書くのが趣味でネットに掲載させてる子がいたりします。彼女達はいつか自分のお店を持ったり、本を出したりしたいと言っています。
アクセサリーを作っている彼女は、昔から手先が器用でなんでも作るのが大好きで、買うより安いし、自分の欲しいと思ったデザインができるから買う物より頻繁に使うと言っていました。お誕生日のプレゼントとかにも作れるし、こんなの作って欲しいと頼まれて作る事もあるそうです。趣味と仕事が重なっていくといいなと言っていました。私も前にいくつかもらった事があって、今でも愛用させてもらっています。
逆に小説を書く友達は、昔は国語が苦手だったけど、自分で思う夢の世界が文章になるととても面白いと書き始めたそうです。最初は短い物だったそうですが、今では結構長編の物まで書いたりしてます。彼女曰くまだまだ稚拙な文章だけど、もっとたくさんの本を読んで深みのある文章が書けたらいいなと思っているようです。二人とも前へ進もうと思う気持ちがとても素晴らしくて、見習うべき所だなと思います。

図書館の外観が持つ魔力

先日、のんびりと旅行してきました。観光名所などを巡ればいいのに、気がつけば図書館に入っていました……だって外観がとってもすてきだったんです。煉瓦造りで、レトロな感じで……まるで明治時代の建物。初めて入る図書館だったので、当然、どこにどんなコーナーがあるかは案内を見なければわかりません。でもそれが楽しい!もはや本の森に分け入る探検家です。いつも通っている図書館にはない蔵書がたくさんあって、とても充実した時間を過ごすことができました。
図書館の外観のデザインって、すてきなものが多いですよね。現代的なデザインも、レトロなデザインも、質実剛健なデザインも、何でも好きです。そしてどんなデザインでも、何となく一目で「あ、図書館だ」とわかるときがありませんか?一種独特の雰囲気を醸し出してると思うんです。見ていて落ち着くというか、つい吸い寄せられてしまうというか……。
ちょっと小さめの図書館で、既存の建物の階に入っているような図書館も好きです。デザインというとちょっと話は違うのかもしれませんが、夕方ごろにふらっと寄ったときに、窓から明かりが漏れて、書棚や中にいる人が宵闇に浮かび上がって見えるのが、たまらなく好きです。帰ってきたなあ、と思います。自宅じゃないのに。笑
ただ利用するだけでは済まさない図書館の魅力、もとい魔力……捕まるとなかなか、逃げられませんね。

天邪鬼な私達

知ってはいけないと言われると、つい知りたくなるのが本心。食べちゃ駄目と言われると食べたくなってしまうのが人間です。人って実は、とても天邪鬼な生き物なんだと思います。ダイエットしてて、普段は別にあまりそれほど食べたくないと思っているものでも、食べてはいけないと思うことによって必要以上に食べたくなってしまう事、良くないですか?お腹いっぱいなのわかってるけど、ついつい食べてしまうんです。芸能人のゴシップや世界で起きている事件など、隠れている部分が多ければ多いほど覗いてみたくなります。映画や小説、ドラマなどで一番いい所で次の回、続編へとなるのもいつもやきもきしてしまいます。これも、人間の「知りたい」という感情を上手く使った作戦だと思います。その作戦にまんまと乗せられてしまうんですけどね。勉強しろと言われるとやる気を無くす、でも勉強しなくていい、好きにしろと言われるとなんだかやらなくてはいけない衝動に駆られたりした事ないですか。そういう意味では、家族や友達の中でもそういった作戦や方法が、いい意味で上手く取り入れられてるのかなと思ったりします。あまり振り回されるのもどうかと思いますが、良い方に働けばそれでいいと思うし。なんでもバランスなのだと思います。

憧れのメイクボックス

メイク道具は小さい物が多くて、ついどこかへいってしまいがちです。特に出かける前に時間がない時ばたばたメイクしてでかけると、なんかぐちゃぐちゃのまんまで、見た目が良くない。いつも使うものは化粧ポーチに入ってるからいいんだけど、たまに使いたくなる色とか予備のアイシャドーとか、奥にしまいこんでしまうと使わなくなってしまうのでぱっと使えるところに置いておくのが理想です。ネットでみた世の女性のメイク道具収納の仕方をみて、皆さんちゃんとされてるなぁとちょっと反省です。メイクボックスに綺麗に仕分けして入れてる方、ドレッサーを使っている方、小さいかごや箱に入れて物別に仕分けされてる方などたくさんいて、見習おうと思いました。ドレッサーは今の私から見て一段階上だと思ったので、とりあえずメイクボックスを買おうと思いました。図書館へ本を返しに行った帰り、近くのショッピングセンターへ早速探しに行ってきました。以外とお手ごろな値段でそれなりの物が買えると知りちょっとうきうき。シンプルな色がいいなと思ったので、黒か茶色?白は汚れが目立ちそうなのでパスしました。たまたまネットで見た方のボックスが茶色だったので、私も茶色にしました。あとはその中にいれる仕分け用のペン立てとかも買いました。今は綺麗なままです。そのうちぐちゃぐちゃにならないよう気をつけて使います。

健康を維持するために

自分のこれからの体のことを考え、何か体と健康にいい事を少しずつでいいから始めようと思っています。運動だったり食事だったり、出来る事はたくさんあります。まずは食生活の見直し。野菜をもっととるようにするとか、外食は減らすとか、バランスよく肉や魚を食べるようにする、言うのは簡単ですが好きな物をつい多く食べてしまうのは人間の性でしょうか。他にもできること、散歩するとか、通勤の一部を徒歩に変えるとかもできます。あと最近良く気をつけているのは、読書する時に猫背になりがちなのを真っ直ぐ背中を伸ばすとか、そんな小さなことでも長年続ければ意味があると思うんです。階段を使うようにするなど、楽な方へ流れがちな自分に少し厳しく行こうと思っています。近所に住むおばあさんはもうかなりいい年なのに、ぼけてもいないし会話もはきはき、健康体です。年齢によるがたは若干あると言っていましたが、気持ちはまだ18だそうです。そのおばあさんも新鮮野菜をたくさん食べ、適度の運動をずっと続けていると言っていました。目の前にいいお手本があると頑張りがいもあります。健康が何より。いつまでも元気で、自分のことは自分で出来るよう、いつまでも健康でいたいと思う毎日です。

自然と共に生きる

自然と共に生きよう、みたいなキャッチフレーズはいつの時代にもあります。でもそれって、自然と共に人間が生きていた時代には無かったのではないかと思います。そんな事を唄う必要がないからです。私達の時代は、科学も発達し、技術も発達し、車はみんな持っててもおかしくないし、携帯もみんな持っている。本はネットでも買えるし、今は電子版書籍なんかもあります。紙の量を減らすということに関しては、電子書籍は大変いいと思います。でも、それって返していうとそこまで私達は自然を使い尽くしてきているからなのでは無いでしょうか。前にどこかで見たある地域の上空写真、30年まえと今を比べると緑が随分減り、開発が進み建物が増え、人間の場所として少しずつ自然が失われていっているのが目に見えてわかります。かといって私個人が出来ることは微々たる物です。でも何もしないよりかはいいと思って、個人でできる、少しでもリサイクルを心がけたり、無駄な物を減らしたり、食べ残しを出さないようにしたり、そういったことを日々心がけています。私達はみんな自然に生かされているんだということを頭に置きながら生活すると、今までは捨てていた物や特に何も考えていなかった事が大切に思えるようになってきました。何事も心がけからだと思うので、自分で出来る範囲で頑張っていきたいと思います。

改めて学ぶ生態系

生物のピラミッドの頂点に立つ人間(私達)ですが、この自然の中にはまだまだ未知なものがたくさんあります。肉眼では見れないような小さな微生物。太陽の光も届かないほど海底の奥底に生き、地上での何十倍何百倍もの水圧にも関わらぜ生命を灯している生物達。カラッカラの砂漠でほとんど水分の無い世界で生きている植物や動物。季節と共に壮大な距離を移動しエサを求め走り続ける動物達。彼らの生命のすごさは人間にはかなわないと思います。確かに人は発達した脳を持ち機械を作り出し、動かし、操りますが素のままの私達は結構ひ弱なもんだと思います。それでも道具を使い言葉を交わし、言葉でコミュニケーションを交わすのは人間だけの特徴です。なかなか目にすることのできない動植物の生態を知るのに本を読んだりドキュメンタリーをみるのがとても大好きです。図書館で借りてきた本でわかりやすい本はネットでオーダーしたり本屋へ探しに行ったりします。子どものころの理科の本や生物の本があれば役立つのになぁと思うこの頃です。あの頃は、将来こんなに興味を持つようになるとは思いもしていなかったので、あまりしっかり覚えていませんでした。でも大人になったからこそ改めて学びたい、そう思うことは決して悪いことではないと思います。興味が湧いての勉強は無理にする勉強よりすんなり頭に入ると思うので。でもできるなら、どっかで一からちゃんとまた習ってみたいと思うこの頃です。

周りから学んだ事

普段は車で通う図書館に、歩いて行って見る事にしてみました。日頃の運動不足を少しでも取り戻そうという意識からでした。行き道に思ったのは、車だと気づかずに通り過ぎてしまうものがしっかりと意識の中に残る事に気がつきました。図書館へついて何冊か本を借りての帰り道、行きとは違う道を通ってみました。車道ではないので、普段見ることの出来ない場所でした。学生が歩いていたり老夫婦が散歩をしていたり、犬の散歩に出かけている人もたくさんいました。ふと目に付いたベンチに腰を下ろして周りを見渡してみました。世界は広くて狭いといいますが、焦点を変えていけばやはり世界は広いと思いました。見たことの無い人が世界にはたくさんいるんです。食べた事の無い食べ物がたくさんあるんです。通う図書館には無い本が世の中には溢れているんです。そんな事を考えていると、自分がなんだかちっこく見えてきました。社会人になってある程度の経験を持って生きてきて、なんだか何でも知ったような気になっていましたが、私が知っていることって微々たる物だと思いました。もっと本を読んでいろんな事を学んで、いつか行ったことの無い海外にも行ってみたい。もっと人生観が大きくなって、大きな人間になれるようにと思わされる一日でした。

体にいい事一つだけ

体にいいことをしようと思い、一日何か一つするようにしています。運動だったり、食べ物だったり、正直ばらばらですが・・・。運動は、これをしよう、これをしないといけないと決めてしまうと、苦痛になってしまって、なんだか続かないし、食べ物もこれを毎日食べるぞとか、朝食は毎回これって決めてしまうと、飽きてしまって、結局いやいや食べる事になっているんです。今までの経験上、これって決めてかかると無理が出てくるのがわかったので、毎日何か一つと決めたんです。夜果物を食べるより、朝果物を食べると体にいいと聞いて、それを実行したり、納豆は朝食べるイメージだったけど、実は夜食べるといいと本で読んでから、食べるタイミングを変えたりして、自分なりに食事は気をつけています。お昼はお弁当を作ったり、外食する時も、今日は朝何を食べたか、今晩は何を食べるかを考慮したうえで、何を食べるかを決めたりしています。運動は、散歩を取り入れたり、朝時間のある時は、バス停や電車の駅一個分を歩いたりしています。歩いた後はしっかり水分を取るなど、アフターケアも気をつけています。忙しく働く女性の生活に、何か健康にいい事を一つ取り入れる、結構いい調子です。

ちょっとでいいから守られたい!

今の時代、男性より女性の方が強い印象が当たり前になっているような気がします。小説やドラマ、漫画でも、ヒロインが男主人公を逞しく守っちゃう作品が増えてきていませんか?私もある意味強い女性の一人なんですけど。誰と付き合ってもかかあ天下になってしまいますから。そんな私でも、時々王道の守られヒロインに憧れたりします。守られっぱなしのか弱い子になりたいわけでは無いけれど、やっぱり男性に守られるとキュンとしちゃいます。一番わかり易いのは、やっぱりガードレールの無い道を歩く時。さりげなく車道側に回ってくれたりすると、王道でもキュンとしちゃいますね。あとは重い荷物を持ってくれたり、夜道を送ってくれたり。日常で守られている感が味わえるのはこういった事くらいでしょうか。敵と戦ってくれたり、攫われた自分を助けてくれたり・・・なんて事は現実で滅多に起こるわけはなく、起こっても困るんですけどね。そういったちょっと非現実的なシチュエーションも、小説や漫画では存分に味わえるので、よくそういった要素が多そうなファンタジー系の作品を漁っていますが、最近なかなか見つからないんですよね。何かおすすめの作品があったら教えて下さい、切実です。