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美肌を作ろう

手は大事にしないとなあと最近よく思います。乾燥を気にせずにいると、ささくれができたりあかぎれになってしまったりします。忘れずにクリームを塗る習慣をつけたいなあ。私の職場には肌がとても綺麗な同僚がいて、美肌の秘訣は何かと彼女に聞いてみました。きっと毎晩欠かさずに保湿をして、体を綺麗に保っているのだろうなあと思っていたのですが、意外にも彼女が力を入れているのは保湿よりも食事だったのです!特に、フルーツは毎日食べるようにしていると聞いたので、感心しました。ビタミンは体の中に蓄積しておくことができないため、できるだけ毎日、果物を食べるのが良いのですって。
それから私もフルーツ生活を心がけようと思い、スーパーでリンゴやグレープフルーツを買ってきたのですが、これを毎日食べるのってけっこう難しい…!なぜかと言うと、剥くのが大変だからです。そこで、同僚が勧めてくれたのはイチゴやみかんなど、剥く手間のないものです。パっと食べられる果物ならば、毎日食べる習慣も苦にならないはず。これなら私の美肌活動も継続できます…!
それ以降、本屋さんでも美肌に関する書籍を見てみたりしました。綺麗な体作りは、一朝一夕では叶いません。コツコツやるのが大切ですね。

お茶文化

本屋さんでお茶の本というものを見つけました。日本にはたくさんの種類のお茶がありますが、各地の有名なものを紹介した本です。お茶の紹介だけではなく、生産工程や名前の由来、どんな人が作っているのかなども細かく書かれていて、大変興味深い内容でした。
日本人が最もよく飲んでいるのは緑茶です。少し苦味のあるもの、甘味が強いものなど一口に緑茶と言っても様々な種類がありますね。私は少し苦めが好きかな。茶畑がたくさんある静岡県では、茶葉を使ったロールケーキやクッキーなどのお菓子も有名です。
あと、私が好んで飲むのはほうじ茶です。ノンカフェインなので寝る前に飲んでも大丈夫です。意外と美味しい飲み方があって、牛乳で煮出してラテにするのにハマっています。お砂糖もたっぷりと入れて、甘めに作るといいんですよ。疲れている時によく作って飲んでいます。
他にも、九州や沖縄で作っているお茶も紹介されていて、飲んでみたいなあと思いました。茶葉ではなく、木の小枝を煮出してつくるものもあるのだそうで、原料は様々なんだなあと驚きました。また、最近は海外からも色々な種類が輸入されていますよね。日本にはないスパイシーな香りのものもあります。ぜひ、試しに飲んでみたいです。

モテる秘訣?

職場の同僚に、「たまにメガネ男子」がいます。普段は裸眼なのですが、本を読んだり書類仕事をしたりするときだけメガネをかけているため、みんなからそう呼ばれています。幼い顔立ちなのですが、メガネをかけると急に男前な見た目になるため、職場の女性陣からはけっこうモテるんですよ。たしかに、本を読んでいるときの彼の姿を見たことがありますが、けっこうカッコイイのです…!きっとこれは普段とのギャップがあるから良いのでしょうねえ。
女の子でもギャップがある子はモテますよね。学生時代の同級生にハーフの女の子がいたのですが、部活は茶道部に入っていました。海外風の容姿の彼女が着物を着ている姿はとても綺麗だったので、男女問わず彼女に魅せられてしまいました。和と洋のギャップですね。
どうして人はギャップがあるものに惹かれるのでしょうか?思えば私も、そういう男の子に惹かれたことが何度かあるなあと思い出しました。容姿が怖い感じなのに、実はお年寄りと子どもには優しい、とか。学校でいちばんの不良なのに頭は良い、とか。考えてみると、少女漫画に出てくる男性キャラクターもそういう人が多くありませんか…?ギャップってモテる秘訣なのかもしれないですね。

美味しいおかゆレシピ

デパートの古書市で、ちょっと面白い本を見つけましたよ。それは、おかゆのレシピ集です。おかゆのレシピ集なんて誰が買うの?と思いながら、私が買ってしまいました(笑)
中身を開いてよく読んでみると、毎日食べても飽きないおかゆのレシピがずら~りと掲載されています。シンプルな梅粥から、しっかりと食べたい時の棒棒鶏風お粥、〆の漬物粥なんかも。簡単に作ることができる一品から、ちょっとひと手間と工夫が必要なものまで多種多様。こんなに奥深い料理だったのか~と感動してしまいました。
おかゆの思い出と言えば、小学生の頃、風邪をひいたときには母が作ってくれました。梅干しが入っているのは大人の味で少し抵抗があったので、マイルドな味わいのたまご粥が私のイチオシでした!特別なご馳走ではありませんが、自分が具合が悪い時に母が作ってくれたという印象でしょうか、自分にとっては特別な思い入れがある料理です。
私もレシピブックを手に入れたので、仕事で夜遅く帰ってきた日や食欲のないときなどに作ってみようと思います。ヘルシーだし、ダイエットにも効果的かもしれませんね。味付けや具材などを変えるだけで自在にアレンジもできますし、作り甲斐がありそうです。

手に労わりを

今朝、気づいたら右手の親指にささくれができていました。私は本をよく読むので、指先が乾燥することが多いようです。特に乾燥する季節は指が何本も犠牲になります(苦笑)いつも鞄の中にはハンドクリームを常備しています。最近のハンドクリームは優れていて、皮膚だけでなく爪までツルツルにケアしてくれるようです。このクリームを使ってからというもの、たしかに爪の色が綺麗になったような気がします。
高校生くらいの時は自分の手のケアなんて適当に考えていたのですが、やはり最近になってから自分の手は大切にしないといけないなあと実感しています。読書をするから、というばかりではなく、料理をするときも、お風呂で体を洗うときも、買い物をするときも必ず使うのが手です。動かなくなってしまったり、傷ついてしまって一番困る体の部位なんじゃないかなー?と思いました。
お金を奮発してエステに行くのも良いかもしれません。自分にご褒美みたいな感覚でね。でも、私が日々できることは、せめて丁寧にクリームを塗って、お風呂の中で「おつかれさま」と唱えながら指先までマッサージすることですかね。それだけで十分、自分を労わっている気分になりますし、少しだけ手が綺麗になったような気がするんです。

肩こり対策してますか?

ずっと同じ姿勢でパソコンを触ったり本を読んでいたりすると肩がこりませんか?私はもともと肩がこりやすいので、それが悩みだったりします。何時間も同じ姿勢でいると、血の巡りも悪くなって新陳代謝も落ちると聞きました。
それを防ぐため、毎日の健康に欠かせないのがラジオ体操です!そう、夏休み中に小学生が早起きしてやっているアレです。朝いちばん、仕事を始める前にラジオ体操第一を真剣に行うと、夕方になってもそんなに体が疲れないんですよ。全く疲れないと言えば嘘になりますが、やらないのとやるのでは大きな差を感じます。きっと凝り固まっている筋肉がほぐれて、血行が良くなるのでしょうか。私はなるべく毎日やるように心掛けています。
あとは、座ったままでもできる肩まわし。30分読書をしたら、5分の休憩で肩まわし。あまりにも夢中になると忘れてしまいますが、なるべくこまめに休憩時間を挟み、ぐるぐると前後に肩を回すと良いのです。肩がこっている人は「ゴリゴリっ」と音が鳴るかもしれません。
そして1日の終わりにはしっかりと入浴する習慣をつけることが大切なのだそうです。シャワーで済ませてしまう日もある私は反省…。やはり全身のバランスを整えるために湯船に入るのは大事なのですね。自分の体のこと、ちゃんと考えないと!

田舎時間

私の友人は海沿いの田舎町に住んでいるのですが、いつも「交通の便が悪い」と言って嘆いているんですよ。先日、彼女の家に招かれて遊びに行ってきました。私の家からは電車を乗り継いで1時間半ほどかかります。軽い旅行のようなかんじですね。乗り継いだ電車もローカル線で、よく本やテレビで見かけるような1両編成!電車には運転士さんが一人だけ乗っていて、「降りる人がいなければ扉は開けません」なんてアナウンスしていました。田舎独特の光景ですね!
電車を降りるとさらにのどかな風景が目に飛び込んできました。そこは、海と畑だけが広がる場所で3時間に1本くらいバスが走っています。路線バスがたくさん来る地域とは違う時間が流れているような雰囲気です。電車を降りて友達に電話をかけると「車で迎えに行くからあと40分待ってて」とのこと。40分もこんなところでどうやって暇を潰そうかと悩み、周囲を見渡してみましたが、本屋さんやカフェは見当たるはずもなく、諦めた私はバスの停留所のベンチで読書に勤しむことに決めました。聞こえてくる音は波の音だけで、とても気持ちの良い風が吹いてきます。こんなところに住んでいる友達を羨ましく思いました。友達が迎えにくるまで、ゆったりした時を満喫しました。

もしもに備えて

私の家にの本棚には、家庭の医学事典が常備されています。昔は健康とか病気とかには無頓着でしたが、友達の子どもが家で死にかけた話を聞いたら恐くなり、私も何かのときのために医学の本を一冊置いておこうと決めたのでした。友だちの子どもはナッツアレルギーを持っていて、家にいるときに誤飲をしてチアノーゼを起こしてしまったのだそうです。急いで救急車を呼んで一命を取り留めたものの、あと一歩遅ければ危なかったと話していました。以来、その友達は家にも一冊医学事典を置き、いざというときに読めるようにしているのだそうです。その話を聞いてすぐに、私も同じ本を買いました。とても分厚いのですぐに全部は読めませんが、女性の健康のコラムなんかも巻末に付いているので、なかなか読み応えがありますよ。時間があるときに、最初から最後までじっくりと読んでみたいものです。
本屋さんで医学書フェアをやっていたときで、オマケでミニ応急セットもついてきました。人工呼吸をするときのマウスピースや止血のためのガーゼや包帯など、いざというときに役に立つものですね。もし家族やパートナーに何か起こったときは、落ち着いて対応できるようにしたいと思っています。

人気者司書の退職

市立図書館の司書さんが、今年で定年退職をします。とても親切な女性で、私の周りの友人たちは長年に渡って彼女のことを慕っています。本のことなら何でも教えてくれるのですが、普段は物静かな方で、どこに住んでいるのかとか、結婚しているのかとか、そういった情報は一切話してくれない謎めいた女性なのです。多くは語らないけれど、彼女の優しい眼差しや穏やかな物腰に惹かれる利用者は多いらしく、小さな子どもたちからも「図書館のおばあちゃん」と慕われていました。
そんな彼女が、来月定年退職すると知り、みんな驚きを隠せません。自分のことをあまり語らない人ですから、図書館の館長伝てにそのことを知りました。そこで、私の友人や来館する子どもたちで寄せ書きの贈り物をすることにしました。本当は私と友人の数人で贈るはずだったのですが、退職を聞きつけた他の利用者の人々も「ぜひメッセージを贈りたい」と言ってくれたので、輪が広がりました。彼女が退職する日に、サプライズでみんなからの寄せ書きを渡そうと思います。館長さんも協力してくれるとのことで安心しました。たくさんの利用者が彼女のファンですから、長年の感謝の気持ちを届けられたらなと思います。

嬉しい事のおすそわけ

人に嬉しい事があると、こちらもつられて嬉しくなります。いい感情はみんなでおすそわけ。だれかのブログやニュースなんかででるほっと嬉しくなる出来事、小額だけど宝くじが当たった、友達が誕生日を覚えてくれてた、欲しかった本を買えた、午前中に家事が済んで午後は気楽に過ごせた、試しに作った料理が美味しくできた、目覚ましがなる前に起きた、近所のネコが朝お早うと声をかけてくれた、はけなくなっていたパンツがはけるようになったとか、小さくて些細な出来事でも、人は嬉しくなれるものです。そんな人達の書き込みやニュース、友達からいいお話を聞いたときは私もちょっとハイになります。でも微笑ましいことはいいことで、笑う門には福来ると昔の人が言っていたように、笑っているときっといい事が向こうからやってくるんですよ。見ている人も幸せにできたら言う事無しです。私にいい事があった時は仲のいい友達にニュースのように知らせます。小さいけど幸せのおすそ分けです。お互い嫌味ったらしくないのがいいんです。うらやましいっと思うこともあるけれど、素直によかったねと言える友達だからいいですね。私もなにか、小さくて良いからハッピーになれる事が起きないかなと希望を抱いています。