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もしもに備えて

私の家にの本棚には、家庭の医学事典が常備されています。昔は健康とか病気とかには無頓着でしたが、友達の子どもが家で死にかけた話を聞いたら恐くなり、私も何かのときのために医学の本を一冊置いておこうと決めたのでした。友だちの子どもはナッツアレルギーを持っていて、家にいるときに誤飲をしてチアノーゼを起こしてしまったのだそうです。急いで救急車を呼んで一命を取り留めたものの、あと一歩遅ければ危なかったと話していました。以来、その友達は家にも一冊医学事典を置き、いざというときに読めるようにしているのだそうです。その話を聞いてすぐに、私も同じ本を買いました。とても分厚いのですぐに全部は読めませんが、女性の健康のコラムなんかも巻末に付いているので、なかなか読み応えがありますよ。時間があるときに、最初から最後までじっくりと読んでみたいものです。
本屋さんで医学書フェアをやっていたときで、オマケでミニ応急セットもついてきました。人工呼吸をするときのマウスピースや止血のためのガーゼや包帯など、いざというときに役に立つものですね。もし家族やパートナーに何か起こったときは、落ち着いて対応できるようにしたいと思っています。

人気者司書の退職

市立図書館の司書さんが、今年で定年退職をします。とても親切な女性で、私の周りの友人たちは長年に渡って彼女のことを慕っています。本のことなら何でも教えてくれるのですが、普段は物静かな方で、どこに住んでいるのかとか、結婚しているのかとか、そういった情報は一切話してくれない謎めいた女性なのです。多くは語らないけれど、彼女の優しい眼差しや穏やかな物腰に惹かれる利用者は多いらしく、小さな子どもたちからも「図書館のおばあちゃん」と慕われていました。
そんな彼女が、来月定年退職すると知り、みんな驚きを隠せません。自分のことをあまり語らない人ですから、図書館の館長伝てにそのことを知りました。そこで、私の友人や来館する子どもたちで寄せ書きの贈り物をすることにしました。本当は私と友人の数人で贈るはずだったのですが、退職を聞きつけた他の利用者の人々も「ぜひメッセージを贈りたい」と言ってくれたので、輪が広がりました。彼女が退職する日に、サプライズでみんなからの寄せ書きを渡そうと思います。館長さんも協力してくれるとのことで安心しました。たくさんの利用者が彼女のファンですから、長年の感謝の気持ちを届けられたらなと思います。

嬉しい事のおすそわけ

人に嬉しい事があると、こちらもつられて嬉しくなります。いい感情はみんなでおすそわけ。だれかのブログやニュースなんかででるほっと嬉しくなる出来事、小額だけど宝くじが当たった、友達が誕生日を覚えてくれてた、欲しかった本を買えた、午前中に家事が済んで午後は気楽に過ごせた、試しに作った料理が美味しくできた、目覚ましがなる前に起きた、近所のネコが朝お早うと声をかけてくれた、はけなくなっていたパンツがはけるようになったとか、小さくて些細な出来事でも、人は嬉しくなれるものです。そんな人達の書き込みやニュース、友達からいいお話を聞いたときは私もちょっとハイになります。でも微笑ましいことはいいことで、笑う門には福来ると昔の人が言っていたように、笑っているときっといい事が向こうからやってくるんですよ。見ている人も幸せにできたら言う事無しです。私にいい事があった時は仲のいい友達にニュースのように知らせます。小さいけど幸せのおすそ分けです。お互い嫌味ったらしくないのがいいんです。うらやましいっと思うこともあるけれど、素直によかったねと言える友達だからいいですね。私もなにか、小さくて良いからハッピーになれる事が起きないかなと希望を抱いています。

朝読書のすすめ

小学生のとき、「朝の読書タイム」ってありませんでしたか?家から好きな本を1冊持ってきて、朝の会が始まるまでの20分間は読書の時間。そんなことがあったなあと思いだしました。一人一枚ずつ「読書カード」というものが配られて、自分が読んだ本を記入していくんですね。読む子は一週間に10冊以上読むし、本が苦手な子はなかなかカードが埋まらず…(笑)私は体育は苦手でしたが読書は大好きだったので、どんどん本を読み、どんどんカードを埋めていきました。競争というわけではないのですが、普段、体育の授業で勝てない男子たちに読書量で勝つというのはある種の快感だったのだと思います…。
小学生時代の「朝の読書タイム」にヒントを得て、最近は仕事に行く前の30分を読書タイムに充てています。朝の時間に本を読むと、不思議と頭がスッキリする気がしませんか?仕事を始める時間には、脳が目覚めている感じです!朝読書のコツは「刺激的で続きが気になる1冊を選ぶこと」だと思います。サスペンスとかミステリーとか「え?次はどうなっちゃうの?」と思わせるような物語を選ぶと、どんなに眠くても読みたくなりますから。読書欲というやつでしょうか??
ただし、夢中になりすぎて出勤するのを忘れてしまったら本末転倒です。気を付けなきゃ。

猫背を直したい

先日、スタバに入ったらとても綺麗な女性がいました。もう60代後半くらいで年輩の方なのですが、背筋をピンと伸ばして本を読んでいたのです。しかもその本が洋書!カッコいいー!私もあんなおばあちゃまになりたいなと思いました。
自分もカフェで読書をすることは多いのですが、猫背の癖がありまして、あんなふうに格好良い姿勢で読んでないや…!とハッとしました。姿勢ひとつで人の見え方って変わるのですね。小さい頃からお母さんに「背中が丸いよ」と言われてたのですが、特に気にせず大人になってしまいました。少し後悔しています。バレエの先生をやっている人が親戚にいるのですが、猫背を矯正するにはまず腹筋を鍛えるのが良いそうです!腹筋…たしかに人よりありません。他にも、背中の筋肉っを伸ばすストレッチを寝る前に毎日すると自然と美しい姿勢に変わってくるのだとか。
本屋さんに行くと、必ずストレッチの本のコーナーがありますよね。姿勢をよくするためのスリッパとか、バランスボールが付録に付いている本もあって驚きです。あまりハードなストレッチは3日も続かないと思うので、まずは私にもできそうな簡単なものを調べてみようかな。ピンと背筋を伸ばして読書をするカッコいい女を目指します!

見習うべき前進しようとする心がけ

自分の作った物が世に出たり、自分の名前が出るって、時には嬉しい事ですよね。友達の中には自分でアクセサリーを作ってバザーやフリマで売ったり、お店においてもらって売ってる子がいたり、小説を書くのが趣味でネットに掲載させてる子がいたりします。彼女達はいつか自分のお店を持ったり、本を出したりしたいと言っています。
アクセサリーを作っている彼女は、昔から手先が器用でなんでも作るのが大好きで、買うより安いし、自分の欲しいと思ったデザインができるから買う物より頻繁に使うと言っていました。お誕生日のプレゼントとかにも作れるし、こんなの作って欲しいと頼まれて作る事もあるそうです。趣味と仕事が重なっていくといいなと言っていました。私も前にいくつかもらった事があって、今でも愛用させてもらっています。
逆に小説を書く友達は、昔は国語が苦手だったけど、自分で思う夢の世界が文章になるととても面白いと書き始めたそうです。最初は短い物だったそうですが、今では結構長編の物まで書いたりしてます。彼女曰くまだまだ稚拙な文章だけど、もっとたくさんの本を読んで深みのある文章が書けたらいいなと思っているようです。二人とも前へ進もうと思う気持ちがとても素晴らしくて、見習うべき所だなと思います。

図書館の外観が持つ魔力

先日、のんびりと旅行してきました。観光名所などを巡ればいいのに、気がつけば図書館に入っていました……だって外観がとってもすてきだったんです。煉瓦造りで、レトロな感じで……まるで明治時代の建物。初めて入る図書館だったので、当然、どこにどんなコーナーがあるかは案内を見なければわかりません。でもそれが楽しい!もはや本の森に分け入る探検家です。いつも通っている図書館にはない蔵書がたくさんあって、とても充実した時間を過ごすことができました。
図書館の外観のデザインって、すてきなものが多いですよね。現代的なデザインも、レトロなデザインも、質実剛健なデザインも、何でも好きです。そしてどんなデザインでも、何となく一目で「あ、図書館だ」とわかるときがありませんか?一種独特の雰囲気を醸し出してると思うんです。見ていて落ち着くというか、つい吸い寄せられてしまうというか……。
ちょっと小さめの図書館で、既存の建物の階に入っているような図書館も好きです。デザインというとちょっと話は違うのかもしれませんが、夕方ごろにふらっと寄ったときに、窓から明かりが漏れて、書棚や中にいる人が宵闇に浮かび上がって見えるのが、たまらなく好きです。帰ってきたなあ、と思います。自宅じゃないのに。笑
ただ利用するだけでは済まさない図書館の魅力、もとい魔力……捕まるとなかなか、逃げられませんね。

天邪鬼な私達

知ってはいけないと言われると、つい知りたくなるのが本心。食べちゃ駄目と言われると食べたくなってしまうのが人間です。人って実は、とても天邪鬼な生き物なんだと思います。ダイエットしてて、普段は別にあまりそれほど食べたくないと思っているものでも、食べてはいけないと思うことによって必要以上に食べたくなってしまう事、良くないですか?お腹いっぱいなのわかってるけど、ついつい食べてしまうんです。芸能人のゴシップや世界で起きている事件など、隠れている部分が多ければ多いほど覗いてみたくなります。映画や小説、ドラマなどで一番いい所で次の回、続編へとなるのもいつもやきもきしてしまいます。これも、人間の「知りたい」という感情を上手く使った作戦だと思います。その作戦にまんまと乗せられてしまうんですけどね。勉強しろと言われるとやる気を無くす、でも勉強しなくていい、好きにしろと言われるとなんだかやらなくてはいけない衝動に駆られたりした事ないですか。そういう意味では、家族や友達の中でもそういった作戦や方法が、いい意味で上手く取り入れられてるのかなと思ったりします。あまり振り回されるのもどうかと思いますが、良い方に働けばそれでいいと思うし。なんでもバランスなのだと思います。

憧れのメイクボックス

メイク道具は小さい物が多くて、ついどこかへいってしまいがちです。特に出かける前に時間がない時ばたばたメイクしてでかけると、なんかぐちゃぐちゃのまんまで、見た目が良くない。いつも使うものは化粧ポーチに入ってるからいいんだけど、たまに使いたくなる色とか予備のアイシャドーとか、奥にしまいこんでしまうと使わなくなってしまうのでぱっと使えるところに置いておくのが理想です。ネットでみた世の女性のメイク道具収納の仕方をみて、皆さんちゃんとされてるなぁとちょっと反省です。メイクボックスに綺麗に仕分けして入れてる方、ドレッサーを使っている方、小さいかごや箱に入れて物別に仕分けされてる方などたくさんいて、見習おうと思いました。ドレッサーは今の私から見て一段階上だと思ったので、とりあえずメイクボックスを買おうと思いました。図書館へ本を返しに行った帰り、近くのショッピングセンターへ早速探しに行ってきました。以外とお手ごろな値段でそれなりの物が買えると知りちょっとうきうき。シンプルな色がいいなと思ったので、黒か茶色?白は汚れが目立ちそうなのでパスしました。たまたまネットで見た方のボックスが茶色だったので、私も茶色にしました。あとはその中にいれる仕分け用のペン立てとかも買いました。今は綺麗なままです。そのうちぐちゃぐちゃにならないよう気をつけて使います。

健康を維持するために

自分のこれからの体のことを考え、何か体と健康にいい事を少しずつでいいから始めようと思っています。運動だったり食事だったり、出来る事はたくさんあります。まずは食生活の見直し。野菜をもっととるようにするとか、外食は減らすとか、バランスよく肉や魚を食べるようにする、言うのは簡単ですが好きな物をつい多く食べてしまうのは人間の性でしょうか。他にもできること、散歩するとか、通勤の一部を徒歩に変えるとかもできます。あと最近良く気をつけているのは、読書する時に猫背になりがちなのを真っ直ぐ背中を伸ばすとか、そんな小さなことでも長年続ければ意味があると思うんです。階段を使うようにするなど、楽な方へ流れがちな自分に少し厳しく行こうと思っています。近所に住むおばあさんはもうかなりいい年なのに、ぼけてもいないし会話もはきはき、健康体です。年齢によるがたは若干あると言っていましたが、気持ちはまだ18だそうです。そのおばあさんも新鮮野菜をたくさん食べ、適度の運動をずっと続けていると言っていました。目の前にいいお手本があると頑張りがいもあります。健康が何より。いつまでも元気で、自分のことは自分で出来るよう、いつまでも健康でいたいと思う毎日です。